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2015年3月18日 (水)

【旅行】ラオス南部へ行ってきた・その1

またまたブログの更新ができてへんかった。
忙しいねん。
仕事もしてへんくせに、何が忙しいねん…って思ってはるやろけど。

遊ぶのに忙しい。
一応、勉強にも忙しい。
そして家事も忙しい。

ま、そんだけラオスでの生活に慣れてきた…ということで大目に見てや。
充実の日々を送っています。
かっこい~っ!

今月も旅行がある予定やってんけど、諸般の事情により来月に持ち越されまして、来月は月の半分近くをよそで過ごすことになってもたわ。
そやのに、、まだ前の旅行のことを書いてない…。

ブログで旅行について書くのって、どうかなぁと思うねんけどね。
読んで楽しんでくれはるやろか?
なかなかラオスへは来はるチャンスもないやろから私がご紹介できる分はご紹介しとくわ。
ま、長丁場の旅行記になる予定やけど、お付き合いください。


今回は南部ラオス。

つれあいは前にも行ったんやけど、仕事で行くのと完全な遊びで行くのでは行く理由が違うからね。今回も楽しく出発!

出足から問題が発生するのは我が家の特徴でして、今回は空港までトゥクトゥクで行ってんけど、まずそのトゥクトゥクで問題発生したわ。

「飛行場まで行って~!」
「よっしゃ。」

ってな感じで出発してんけどね、いつも行く方向と途中で変わってもてさ。
ビエンチャンには空港はまだ1つしかないから、間違えようがないんやけど…。

おっちゃんに
「飛行場やで。ドンビンやで!」
と念押ししてんけど、おっちゃんはわかってんがなって感じで全然ちゃう方向へ行くねん。
おっちゃんが裏道を知ってるんか…と思ったけど、どうも違うので、
「飛行機に乗るんやで! ドンビンやで!」
って言うたら、
「おぉ、ドゥンビンか!」

……私の発音が悪いようで。


次回からはサナンビンという名称で言うわ。サナンビン・ワッタイって言うわ。
飛行場か空港か…の違いみたいなもんやね。
ワッタイ空港へ行きたいと言いますわ。いい勉強になりました。

私の発音が悪くて違う道を余分に走ったから…と、おっちゃんは1万キープ上乗せして請求してきたけど、「あかん、あかん、7万や!」と、最初のお約束金額を払いましたがな。
そこはへたくそなラオ語でも譲られへん。おばちゃんは強いで。着いたらこっちのもんや!

空港では国内線のカウンターのPCが壊れててねぇ。
長蛇の列。
…ったって、国内線の飛行機は小さいんで、大したことないんやけどね。私たちの前に5組ぐらいいてはった。
待たされました。

で、ビエンチャンを出て1時間15分後に南の街、パクセーへ到着!
4泊予約していたホテルから送迎の車が……来てません。
ありがちなことですわ。

つれあいがホテルに電話して、20分ぐらい経ってから迎えに来てもらいました。
ビエンチャンを出る時もひと波乱、パクセーについてもひと波乱。

そのパクセーはどんな街かといいますと…
ラオス最南端の県、チャムパサック県の県庁所在地。南部の中心都市ですわ。
でも、ちっちゃいで。
だいたい、ビエンチャン以外の都市はちっちゃいねん。
ビエンチャンはよその国で言うと田舎町の感じやけど、ラオスの地方都市からビエンチャンに戻ってくると『大都市や! 首都圏や!』って思うねん。
ビエンチャン人口70万近く。パクセー10万人に届かない。
明らかに、ちっちゃい。

Img_6360

見て、この車の少なさ…。ええ感じやん。
車でいっぱいのビエンチャンから来たら、むっちゃのどかやわ。

で、予約していたホテルに泊まるんやけどね…。
ま~あ、すること、おまへん。
結構楽しみにしていたNHKも映らへん。我が家はNHKが入ってないので、ホテルでNHKが見られるとちょっとテンション上がるんやけど、あかんやん。
一気に市内観光してしまうとあっという間に終わるので(笑)、ぼちぼち市内観光。
で、その間に全日程後半のツアーを予約して、ついでに他のホテルを探してそのホテルは2泊でキャンセル。朝ご飯が悲しかったしなぁ。
残りの2泊と、ツアーに帰ってからの1泊はコロニアルスタイルの建物を改装した古びたホテルに変更しました。朝ご飯はついてないから外で心置きなく好きなもん食べられるしね。

で、後半はツアーに出るからええとして、前半は何をしてたか…というと、まず、その最初に泊まったホテルからワットプー祭りへ行く車を出すので、行かへんか~と誘われまして、それに参加。

参加者は謎。


自分ら2人を入れて日本人が7名。ラオス人が4名。そしてタイ人が1名。
自分ら以外の日本人5名のうち、3名はパクセー在住で、残る2人は前日にラオスへ来たばかりの大学生で、インターンらしい。
ラオス人はホテル絡みの企業の人なんかな?
男性2人は日本語を話し、女性2人はその彼女みたい。
で、タイ人はホテルのマネージャーという組み合わせでしたわ。

完全な旅行者はうちらだけですけどねぇ。ワットプー祭りをめがけて来てたので、喜んで参加です。

そうそう、ワットプーを説明してませんでしたねぇ。
ワットプーは世界遺産なんです。ラオスに2つある世界遺産のひとつ。
カンボジアのアンコールワットってご存知かしらん?
あれの小さい版(ラオスの人はそう呼ぶ)みたいな感じで、ヒンドゥー教の巨大な寺院やってん。
10~12世紀に建てられたんやて。
毎年1月か2月の満月にお祭りが開かれて、今年のそれを目指して行ったのよん。

お祭り…って言うても、ラオスのお祭りですからね、境内にお店がいっぱい出て、人がお詣りして…と、うちの近所のタートルアン祭りと大して変わらへん。
唯一違うのは…こちら!

Img_6434

ラオスでは何て言うんやろ?
コムローイってタイで言うんちゃう?
ランタンを空に上げるですねぇ。
ラオス国内では危ないから禁止…って聞いてたのに、ワットプーでは上げてますやん。
で、私たちもあげました。
だれがお金を払ったんか知らんけどさぁ。

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タイではたくさんのコムローイが上がっていくけど、ラオスではむっちゃ少ないからいつまでも自分たちのコムローイを目で追える。

ちゃんとお詣りしてはる人もいてまっせ!

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後半のツアーでもワットプーへは行くので、とりあえずお祭りの雰囲気だけを楽しんで来てん。見ず知らずの日本人やラオス人たちとご飯も一緒に食べて…。
このご飯を食べたのが結構驚きの展開にのちのちなるんですけどね。



ええっと、ツアーの他にこの旅行でしたこと。

サムローという、今やパクセーでしか走ってない乗り物で博物館へ行ったり。

川沿いのレストランでモーホーンという鍋にはまったり。
パクセー滞在4泊のうち、3回食べたわ、モーホーン!

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歴史的建造物を見たり。
中国理事会の建物。美しい建物でした。

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日本が経済支援して建てた、ラオス日本大橋を見たり。
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この橋、ラオス国内でメコン川にかかっている4本の橋のうちの一つやねんけど、唯一、国内の橋やねんで。こちら側も対岸もラオス国内。他の3つの橋はみんなタイとの国境の橋やねん。
そして、1万キープ札のデザインにも使われてる橋やねん。
ちょっと誇らしいでしょ、日本の支援! 血税やでぇ!
日本、ラオスへの援助をいろいろとやってます!


ま、そんなこんなで大して行くところも見るところもなく、ホテルに戻ってはネットを見たり、持って行ったモン族の刺繍のキットをやったり(どこへ行くにも手芸が楽しめるようにはしていたい、悲しい性だわ)、夜遅くまでビヤガーデンで生ビールを飲んだり…と、のんびりの日々でしたわ。

さ、この続きはツアーです。
いろんなところを回るんやで~!
楽しみやで~!

いつ書くんやろ?
はよ書くわ。
このツアー、私はむっちゃ楽しかってん!

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