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2014年11月25日 (火)

お友達が来た⑤【観光】ワット・シームアン

お友達が来たシリーズ。終わったって思ってはった?
実は続いてんねん。書いてへんかっただけ~!

私の頭の中ではまだ終わってへんねん。
この回で終わりかなぁ。でも、もうすぐまたお客さんやから書くかもしれへん。

今回のお友達は…お友達ちゃうねん。
いとこ。
よう似てるって言われるいとこです。
何が似てるんか…っていうと、つれあいに言わせると口元らしい。
「くちばし系」と言われてんねん。
口がとんがってるらしいわ。
こう書いただけで今、読んではる人の何人かは
『あ~、あのいとこさん?』
って思ってはるかも。
ちなみに、彼女も私も似てるとは思ってないねんけど、時々彼女の写真を見てると自分かと思うことがあるから似てるんかもしれへん。

さて、そのいとことお出かけした先がワット・シームアン。
いつの話や…。
はい、9月下旬ですわ。はよ書かな、今年もあと4週とちょっとしかおまへんがな。
書く、書く、今、書く~!

ワットっていうのはお寺のことで、シームアンがお寺の名前。
シーの伝説って~のがありましてね。そのシーの町(ムアン)っていうんがお寺の名前になってんねん。
お寺を建てるために穴を掘ってたら大きな石が出てきて、動かへんかってんて。その穴にシーっていう名前の妊婦さんが飛び込んで、人身御供になってんて。で、その石も穴に落ちてんて。で、お寺を建立。
そのシーのおかげでビエンチャンの女性の間ではパワースポットなんよね~。
勇気あるシーの行動が女性にパワーを与えるんかねぇ。
いつ行ってもお参りに来てる人がいてはって、特に女性が多いんよね~。
私はその向かいにある、シームアンミニマートにご用があることが多いんやけど。
外国人ご用達ミニマート。

1980

なかなか素敵なお寺です。

お参りしたい…といういとこのために、勇気を奮って(ホンマカイナ)、お供え物を買っていた大学生ぐらいの女の子たちに聞いてみてん。

「今からお参りするん?」
「はい。」
「一緒に行ってもいい?」
「いいですよ~。」

…ということで、お参りガイドさんを獲得。おばちゃんはなんでも言いまっせ。

私たちもお供え物を購入(お代はお気持ち…という、一番難しい値段設定)。花束とろうそく。
さっそく女の子たちについていきました。

お寺の中でホーローのお盆を借りて、そのお盆にろうそくを立てます。

日本やったらさぁ、ろうそくの下に穴が開いてて、その穴にろうそく立ての芯棒を刺すやん?
お盆にはそんなろうそく立てがないねん。
昔、花火をするためにろうそくのろうをブロックとかにたらしてそこに立てたやん?
それと同じように、溶けたろうを利用して立てるねん。
でも日本みたいな悠長なやり方ちゃうで。
1本のろうそくに火をつけたら、その火でもう一本のお尻をあぶるのねぇ。当然溶けるわねぇ。それを立てる。

う~ん。

その方が合理的や。
なんでそのやり方に気ぃつかんかったんやろ、この50有余年の人生で…。
日本は動作が美しくないとあかんねんわ。

そんなことに気を取られて女の子の教えてくれるのを見てたらお参りすることになりました。
ろうそくを立てたお盆にお花を置いて、3度お祈りをして、お花を仏さんの前の花瓶に活けておしまい。
その間、お寺の中では裸足。
座るのは足を横に流したお姉さん座り。
男性もお姉さん座り。

お参りの風景はさすがに写真を撮れませんでした。

で、どこが本堂なのかわからぬまま(多分、お参りしたところが本堂ね)、その隣の部屋でお守りを頂きました。
このお守り。男性用と女性用で大きさが違うのね~。
んで、どうやらお守りを頂戴することで寄進したことにもなるらしい。境内に新しい建物を建てています。
このお守りを管理しているおばちゃん。
な~んかむっちゃ元気でねぇ。せっかくのパワースポットでパワー吸い取られそうやったわ。
で、いとこ、つれあい、私の3人に祝福の言葉をかけてくれはんねんけどさ、その後に写真撮影もあり、おばちゃんは特に、うちのつれあいを抱きしめるかのようなポーズで撮ってはったわ。ここに載せたいところやけど、個人情報保護法により割愛。

さて、お寺の中を見てみましょか。

1976

なんだかかわいらしい狛犬。いや、ライオン?
脱ぎ散らかされた靴がお寺の中は裸足です…っていうのを物語ってますわ。

1985
多民族国家ですから、いろんな民族衣装の女性が飾られてますわ。
あ~ら、この写真、手が写ってもてる~。ごめんね。
引き続き、民族衣装の女性をご覧ください。
この際、手が大きいだの、肩幅がえらいがっちりしてるだの…大目に見て下さい。

1987

1988

ここから先は…多分、仏さん関連。
なんせ説明がないし、説明があったとしても音読はできても理解ができないので誰が誰なんか、全然わからへん。
とりあえず、載せましょう。

1986_2

托鉢してはんのか?
そういえば、日本語で托鉢。
ラオ語でタクバーッ。
似てない?

1990

あまりにも目がぱっちりで思わず私も写真をぱちり。
なかなかイケてます。腰のハートもかわいいし。

1994

仏さんの後光にヤシの木を採用してみました。
こんなことをお寺さんでやって、罰当たったらどないしょ?
いや、御釈迦さんはこころ広いからきっと大丈夫。

というわけで、ワット・シームアン。我が家からは車で15分ほど。
自転車でも行けます。ご希望とあらば、ぜひ。

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