2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト
無料ブログはココログ

« おもちゃ購入 | トップページ | お昼ご飯は休憩付きで »

2014年7月10日 (木)

モン族のアーティスト

ワールドカップ、見てはる?

今朝も3時に起きて準決勝を見ましたがな。時差が辛いわ…。
ネイマールが戦線離脱でちょっと悲しいけど、それでも見たい。
メッシが見たい。
エジルが見たい。
何より、サッカーそのものを楽しみたい。
サッカー、好きやもん。

サッカーと同じくらい、いや、多分それ以上に好きなのが手芸。
これはもう、やめられまへんな。
きっと死ぬまで何かを作ってると思うわ。
亡母がそうであったように。

人さんが作りはったんを見るんも好き。
ラオスは手仕事が盛んでね。
学校へ行く途中の家も、最近駐車場に大きな織り機を設置しはったわ。
シルクの「シン」と呼ばれる民族衣装のスカートの布を織りはるんやろねぇ。
まだ織り始めてはれへんけど、実際に始まったら一回声を掛けて見せてもらおうかなぁ…と思ってるところ。
ガイジンやから、なんでもできるで。
言うたもん勝ちやっ!

ラオスにはたくさんの民族がいてはんねんけど、それぞれ民族衣装も違うねん。
さっき書いた、「シン」はラオ族の民族衣装。
他の民族はまた違う民族衣装を持ってはる。
ビエンチャンはラオ族が一番多いんやて。
で、少数民族と呼ばれる人々は山の方に住んではるんやて。
例えば…モン族。
高地ラオス人と呼ばれるあたり、高い山間に住んではるんやろねぇ。

そのモン族のアーティストの作品展がうちの近所であったので、見に行ってきてん。
古都ルアンパバーンの二人のアーティストの作品が初めてビエンチャンで展示されるんやて。

場所はこちら、Maison de la Culture
ラオスの古民家を使用してはりますわ。
5

4

ラオスの家は居住空間が2階。
この階段を上るとギャラリーになっとりまっしぇ。

まず、このアーティスト。
ご夫婦ですわ。
奥さんが15年ぐらい前からアップリケと刺繍の合体作品を作り始めたらしく、最初はルアンパバーンのナイトマーケットで売ってたらしい。

ご主人はシャーマンで(おっと…シャーマンも手芸をするのか?)、2011年から作り始めたんやと。
なかなか興味深いです。

写真も自由に撮っていいよ~と言われたので、ほんまに自由に撮ってきました。
ご覧くださいまし。

1

2


3


どうやらモチーフはカエルらしい。
そしてほとんどが切りっぱなしの布をアップリケしてるのね。
縫いしろなしで。

6

こちら、拡大写真。わかります?
ピンクのコードを黄色の糸で押さえてる。
布は切りっぱなしでしょ?

細かいことは言わへんねん。
デザインが命や!

10

こちらの作品のタイトルは
「二人の老人が天国への12階段を作っている」

ご主人の作品ですわ。


なんかね、楽しかった。
こうでなきゃだめ! っていう考えは要らんやん…って思える作品展やったわ。
残念ながらこの作家ご夫妻にはお会いできませんでしたが(来てはったんかどうかも不明やけどね)、見て良かったわ~!

作品、全部買えるそうですわ。
他にも撮ってきたので載せとこ。

7
9
8


なんかええなぁ。
色とかモチーフとか…なんかええなぁ。

« おもちゃ購入 | トップページ | お昼ご飯は休憩付きで »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1964771/56748898

この記事へのトラックバック一覧です: モン族のアーティスト:

« おもちゃ購入 | トップページ | お昼ご飯は休憩付きで »